天野喜孝風を目指した夢十夜第一夜のイメージイラスト

月なので一週間毎日更新してましたが次回からいつも通りの更新ペースに戻ります。

いつもとちがうタッチでかこうかなということで。

(気持ちの中では)天野喜孝さんリスペクトな感じでかきました。

あと、夢十夜という小説の一話目のイメージで。

 

 

「日が出るでしょう。それから日が沈むでしょう。それからまた出るでしょう、そうしてまた沈むでしょう。――赤い日が東から西へ、東から西へと落ちて行くうちに、――あなた、待っていられますか。」

 

すごく良いですよね。

なんかこう、いい。美しい。

本当は背景に白い百合をそえたいところだったのですが、

ちょっとどうも浮いてしまうというか、どうにも、な感じだったので断念しました。

書きたいものを描く為にもっと練習しなくてはいけませんね。

いめーじをもっと明確に形にするためにもがんばっていきましょう。

 

 

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