黄昏にデビルとエンジェルは木陰で密やかに禁断の愛を紡ぐ

多分、一、二年前のイラストですねえ。

背景に写真合成を取り入れ始めた頃ですね。

黄昏にデビルとエンジェルは木陰で密やかに愛を紡ぎあう

天使とか悪魔とかは元から好きなのでまめに描いてるんですが、

いいですよね。禁断の愛って。

とりあえず葛藤する系のものが大好きです。

トラウマを抱えた主人公なんて垂涎物です。

たまにトラウマ抱えても誰かの一言で簡単に立ち直ったりするものがありますが、

そんな簡単なきっかけで立ち直れるようなら、トラウマではないだろうという腹立ちを覚えます。傷が深ければ深いほど愛おしい。究極立ち直るな!とか理不尽な事を思うあたり大分性癖のゆがみを感じないでもないです。

しかし傷と言っても実際怪我する系はダメです。ゴア系には萌えない。

 

さらにいえばハピエン主義。

立ち直らずに傷を抱えてそのまま幸せにってそれは果たして本当に幸せなのでしょうか。

われながら矛盾がすごい。

でも好きな人は幸せになってほしいですよね。二次でも三次でも。

特に現実では善人が幸せになれない世の中なら世の中が間違っているのだと思う。

思うけども、私にとっての善人が誰かにとっての悪人では無いと保証できるわけでもないわけで、まあ、仮に世の中が間違っていたとしても世の中を変える力なんてものは持ち合わせていない訳ですし、言うだけただですね。

あ、いかんな。だらだらかいてると際限が無くなる。この辺にしとこう。

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