ダイナーという映画が宝塚好きには良いと言うのとA1キャンパスのイラスト

というわけで映画を観てきました。

蜷川さんの作品は、内容は一回さておいて色彩センスが素晴らしいですよね。

 

 

あとこの映画すんごく宝塚っぽいキャラが出てきてくれます。

真矢みきさんが、男装で、低めのいい声でボンベロ君!とかよんでくれるわけですよ。それを今回かいてるんですが。

やーかっこいい。

あと、真琴つばささんと沙央くらまさんがまー美しいこと。

男装が当然よくお似合いで。

そこだけで宝塚好きな人は見る価値あるんじゃないかなと言う気がしますよ。

ただまぁ、ストーリーはけっっっこう突っ込みどころが多いというか。

思ってたんと違うというか。

伏線か?と思っていたものが全く伏線じゃなかった!という逆どっきりが随所に見受けられます。

共感できる人物がいない映画というのもなかなか難しいものだなーというきがします。

ほかの蜷川さん映画はさくらん位しか見たことないけど、あれもやっぱり画を見るもの、でしたしね。

そういうものだ、と思ってみるのが一番いいのかも?

 

余談なのですが仕事でサイズの大きな絵を描いてですね。

クリスタさん、最後に作ったサイズで次新規をつくってくれるので、それを忘れてばかでかい、…a1サイズイラストになってしまっていて、それに、気付かず、重くて途中で心がおれて本当はもう少し手を加えたかったのですが、諦めました。

サイトにあげるに当たってサイズは小さくしましたけどね。

iPad airで作業できる限界のサイズ
はA2位が限界かもしれませんねー…。

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